カツオも資源激減か?
先日の、高知新聞に連載された「漁の詩」の記事で、10年前に比べると日本近海のカツオが10分の一に減少したとの記事がありました。
残念なことですが、見つければ大きくても、小さくても、獲り尽くすような漁をしているのが、現状でカツオだけでなく、色々な魚が激減し資源が枯れてしまうのでは!
漁獲量は減っていないとのことですが、最新鋭の設備機器と高速船で走り回る現在と、設備も無くスピードの出ない木船の時代の漁が同じとしたら、魚は激減だと思います。
ましてまき網は、魚の意思に関係なく捕獲されますが、釣り漁は、魚が食わなければ捕獲できません。
長く海の資源を大切に次代に残すには、世界規模で、考えた漁をするべきではないでしょうか?近い将来は、カツオもマグロも食べれない時代が来るかも知れません。
ブログ一覧へ 2008年9月17日 08:30

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